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メディア情報・コラム
2022/07/29 - インフォメーション (記事ID:33)

Dr.みやちの人生に効く処方箋 (23) 夏の夜におこりやすい こむらがえり

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真夜中にふくらはぎの激しい痛みで目覚めたことはありませんか?
ふくらはぎ(こむら、こぶら)の筋肉が、痙攣を起こしてつってしまうことを「こむらがえり」と呼んでいます。

夏に起こるこむらがえりの原因に、
・ミネラルバランスの乱れ
・足の冷え
・脱水
などが挙げられます。

夏は、汗をたくさんかくことで、神経や筋肉の調整しているカルシウム、ナトリウム、カリウムなどのミネラルを失いやすいです。
その上、暑いと食欲のムラが出やすく、冷たい麺類だけの食事などで栄養が偏ることによって、ミネラルバランスが崩れることがあります。
またクーラーで足が冷えたり、脱水で血液がドロドロになり血流が悪くなることも、こむらがえりが起こりやすくなる原因となります。

食欲が落ちる夏ですが、しっかり食べて暑い夜を乗り越えられるように心がけましょう!

こむら返りが起こってしまった場合は、図のようにふくらはぎを伸ばすとけいれんがおさまりますので参考にしてみてください!


2022/07/29 - インフォメーション (記事ID:32)

Dr.みやちの人生に効く処方箋 (22) 生きてきた痕跡が残る場所で暮らすことの大切さ

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訪問診療で患者さんの自宅を訪れる際に、診察以外にもかなり気を配っているところがあります。
それは、患者さんがどのような生活を今までしてきたかということです。

庭で育てられている草花やご飯を求めてやってくる猫ちゃん。玄関に飾られている絵画や海外で買ってきたお土産たち。
リビングには、子供たちが残した名作品やトロフィーや高級なウィスキーの瓶など。お部屋に入れば、ずらりと並んだ本棚にお気に入りの湯呑。

医療や介護において、人と人との関係は大切ですが、同じくらい人と空間との関係も大切です。

人生の最期を自宅で過ごしたい方は7割とも言われています。(実際に最後まで自宅で過ごせるのは2割に満たない)
またコロナ禍で病院から自宅に帰りたいという方もたくさんいらっしゃいます。

自宅にいる安心感や居心地の良さは、そこにあなたが生きてきた痕跡があり、周囲の人がその生きた履歴を共有しているからです。

様々な理由により自宅で暮らすことが難しくなることもあるでしょう。
少しでも長く住み慣れた場所で暮らせるよう、自分の健康は、自分たちで守らなければなりません。

そしてそのような文化を地域全体で作っていく必要があるのです。


2022/07/29 - インフォメーション (記事ID:31)

Dr.みやちの人生に効く処方箋 (21) まずは1日1gの減塩を!

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みなさん、1日の塩分摂取量の基準は、男性7.5g未満、女性6.5g未満です!

ふ~ん、そうなんだってなりますよね。だって自分が1日塩分を何g摂取しているのか分からないんですから。僕も分かりません。
最近では自宅で自分のおしっこから昨日摂取した塩分量がわかる計測器も販売していますが、平均で男性は11g、女性も9.4g塩分を摂取しているとされています。

全然目標に達していないわけです。

塩分摂りすぎチェックをしてみましょう。
□ 週に2回以上外食をする。
□ 缶詰、レトルト食品をよく食べる。
□ お酒をよく飲む。
□ 毎日味噌汁を飲む。
□ 焼き魚や刺身には気にせずたっぷり醤油を付ける。
□ ラーメンなどの汁物はスープを全部飲む。

1つでも当てはまれば、塩分摂りすぎ赤信号です。
塩分の摂りすぎは、高血圧やガン、脳梗塞、腎臓病のリスクを高めます。
特に脳卒中や心筋梗塞をされた方は、再発予防にも減塩は大切になります。

まずは、自分がどれくらい塩分を摂取しているか知るために、食品の栄養成分表示を見てみてください。
最近は食塩相当量が記載されているものが多いです。
そして1g塩分を減らすためには、どんな工夫が必要か考えてみてください。

サンゼンさんでも減塩弁当が売られていますね。
何g塩分が含まれているか是非確認してみてくださいね!
そして減塩でも美味しい秘密を探ってみてください!


2022/04/08 - インフォメーション (記事ID:30)

Dr.みやちの人生に効く処方箋 (20) 新たな出会い、安心できるつながり

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掛川での暮らしも2年半となり、このコラムも2周年を迎えようとしています。
コラムに関してたくさんの方から

「読んだよ!」
「今回の話はよかった」

と声を掛けていただいております。

少しでもみなさんの生活が豊かになるよう、暮らしの知恵を毎月お届けしてきました。

ただ、自分らしい人生は自分でつくるものです!

今回は、街の中に「つながり」をつくり健やかに暮らしていくためのヒントを詰め込んだトークイベント「カケガワトーク」を開催します!

●明日からも元気で過ごせるヒントを知りたい方
●一緒に掛川の街を盛り上げていきたい方
●認知症が心配な方

その他そんな方でも、自分の街や健康に興味のある方の参加をお待ちしております。

【 第二回 カケガワトーク 】
■日時:2022年4月24日(日) 14:00~15:30
■参加方法:Youtubeライブ配信
■参加費:無料

QRコードを読み取り、イベントページをご確認ください!
一緒に掛川を盛り上げましょう!


2022/02/19 - インフォメーション (記事ID:29)

Dr.みやちの人生に効く処方箋 (18) 買い物をして認知症予防!

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最近ちょっともの忘れが・・・。
加齢とともに認知機能は徐々に低下します。

認知症ではないものの年相応に認知機能が低下した状態をMCIと呼びます。
MCIは放っておくと認知症になりやすい反面、症状が軽度であれば正常の状態に回復するとも言われています。
そのためもの忘れが気になりだしたら「早め」の取り組みが大切になります。

最近では、運動と認知トレーニングを組み合わせて実施することで、MCIの状態から記憶力が回復することがわかってきました。

例えば買い物に出かけるのはちょっとした運動になりますが、漫然と食材を買っているだけではなく

①献立を決めて家にない食材を覚えてから買い物をする。
②必要な食材を、引き返すこと無く買うための道順を考えて買い物をする
③事前に予算を決めておき、できるだけ予算内に収まるよう計算しながら買い物をする

など考えながらやってみてはいかがでしょう。

もちろん、予想もしていなかった素晴らしい食材を見つけてしまった場合は、その場で予算を計算し直す必要がありますが!

::::::::::::

参照
国立長寿医療研究センター
運動による認知症予防へ向けた取り組み
https://www.ncgg.go.jp/ri/lab/cgss/department/gerontology/documents/cognicise.pdf


2022/01/21 - インフォメーション (記事ID:28)

Dr.みやちの人生に効く処方箋 (17) 健康も実力のうち

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人生のうちで、できればもう体験したくないのが受験です。
中学、高校、大学入試、そして医師国家試験と数年間の努力が実るために、ぼくが大切にしていたことを話したいと思います。

できるだけの努力をしたら後は神頼み!そう思っているのであれば、もう一つだけ気をつけてほしいことがあります。
それは受験当日の体調です。特に新型コロナなどのウィルス感染に負けないために十分に免疫力を上げておくことが大切です。

近年、免疫力を高めるために腸の環境を改善し、その働きを活発にすることが大切といわれています。
特定の食材を摂取すれば必ず免疫が上がるわけではありませんが、免疫力を高める効果が特に高い食品をご紹介します。

①きのこ
腸の働きを良くする食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれていますので、免疫力を高めるためにはおすすめの食品です。

②発酵食品
納豆、みそ、しょうゆ、漬物、ヨーグルトなどの発酵食品には乳酸菌や納豆菌などの善玉菌が多く含まれており、腸内環境を改善する効果があります。

是非、体が温まる調理法で上記の食材を摂っていただき、ウィルスに負けない免疫づくりを心がけてください。きっと良い結果につながると思います。


2021/12/21 - インフォメーション (記事ID:27)

Dr.みやちの人生に効く処方箋 (16) 睡眠って休むためだけじゃないの?

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目覚ましが鳴っても、なかなか布団から出られない季節になってきました。
人生の1/3は睡眠時間と言われますので、睡眠ほど重要なことはないと言っても過言ではありません。

睡眠は、単なる休息として考えられていましたが、他にも重要な役割があることがわかってきました。

・記憶を整理して定着させる
・ホルモンバランスを調整する
・免疫力を高め病気を防ぐ
・脳の老廃物を除く

という大切な役割があると言われています。

また睡眠不足になると、疲れやすくなり、集中力や注意力の低下など日常生活に支障が出るだけでなく、糖尿病、高血圧、脂質代謝異常症といった生活習慣病やうつ病が起こりやすくなることがわかっています。

では、しっかり眠れるためにどんなことが大切になるのでしょうか?
日常生活の中で、僕が気をつけているのは、

①毎朝決まった時間に太陽の光を浴びて体内時計を整える
②日中は活動的に
③寝る前にリラックスタイムをつくる

です。

睡眠にむけて38~41℃の適温で入浴する、寝る直前まで携帯電話を見ないなど神経が高ぶらないような時間を作るように心がけています。

年末の忙しい時期にはなりますが、睡眠は健康寿命延伸にとっても重要な要素であり、上手に睡眠を取ることで豊かな人生につなげましょう!


2021/11/12 - インフォメーション (記事ID:26)

Dr.みやちの人生に効く処方箋 (15) ワインを飲んだ若き日々と健康について

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外科医になりたての頃、朝早くから病棟に顔を出し、手術を終え、患者さんの状態が落ち着くとすっかり外は真っ暗になっている毎日でした。
そんな忙しくも学びの多い日々を過ごしていたある日、外科医の先輩が頑張っているからとワインをご馳走してくれました。
その豊かな香り、複雑な味わい、長く続く余韻に一気にそのワインに魅了されたことを思い出します。

その当時は、少量の飲酒は、健康にも良いと考えられていました。
しかし今では、飲酒そのものが量に関わらず健康に良いとは言えないという報告もあります*。

では、ワインをはじめ飲酒はしない方が良いのでしょうか?
一方で、過度の飲酒よりも孤独の方が、ずっと健康に悪いという報告もあります。

人は病気にならないために生きているわけではありません。
若かりし外科医だった頃、ワインを理由にいろんな方々とご縁をいただきました。
飲酒することで家族や友人と繋がりができ生活が豊かになるのであれば、自分の体と相談しつつ適量のお酒を嗜むのも選択肢かもしれません。


2021/11/05 - インフォメーション (記事ID:25)

Dr.みやちの人生に効く処方箋 (14) おでんとDX

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私の父は静岡市出身で、黒はんぺんが大好きなのであろう。
東京から京都に戻る新幹線は、わざわざひかりに乗車し、静岡駅に停車するわずかな間にKIOSKで黒はんぺんを購入し再び新幹線に飛び乗るほどである。
そんな父の大好きな黒はんぺんは、大阪出身の母の作る透き通っただし汁のおでんには認められず、いつも家族でおでんを食べる際には別鍋で提供されたものだ。

それ以降も、おでんのみならず鍋料理を囲んで家族や友人、時には初対面の方々ともよく親睦を深めた。
コロナ禍においては、そのような親睦を深める機会が減ってしまうばかりではなく、「つながり」を失うことで高齢の方々は、筋力や認知機能が低下してしまうのは悲しい事実である。

今年4月に掛川市で新設されたDX推進室は、データやテクノロジーを活用し、地域課題の解決や新しい価値を創造するDX(デジタル・トランスフォーメーション)の普及を加速させる目的で活動を開始した。

コロナ禍でも地域住民が安心して自分らしく暮らすことができることは、重要な地域課題であり、ヘルスケア領域でも行政、医療機関、民間企業が垣根を越えて協同し新たな挑戦をしている。

コロナ禍で失った自由におでんを囲むような「つながり」を再び取り戻すことは、私の果たすべき責務であると考えている。

ぜひ、掛川市の皆さんと一緒にその責務を果たしていきたい。


2021/11/05 - インフォメーション (記事ID:24)

Dr.みやちの人生に効く処方箋 (13) 歳をとってからの方がタンパク質は必要!?

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歳をとるにつれて肉や魚よりも、もっとあっさりしたものを食べたくなる人も多いと思います。
若いうちは、体が大きくなり、新陳代謝が盛んなためタンパク質をしっかり取るべきだけど、歳をとればタンパク質はそれほど摂取しなくても良いと思っていないでしょうか?

しかし実は、高齢者の方は健康寿命を延ばすためにしっかりタンパク質をとる必要があると言われています。

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」では、高齢者のフレイル(虚弱)予防の観点から、十分の量のタンパク質を毎日摂ることが推奨されており、体重あたりでは若い人よりも多くのタンパク質を摂取することが望ましいとしています。

65歳以上で目安は1日60g!

良質なたんぱく質は、一般的に肉、魚、卵、大豆、乳類に多く含まれます。
歯が悪い人や飲み込む力の弱い人は、ひき肉を使う、材料を軟らかく煮る、飲み込みやすくとろみをつけるなどの工夫をするとよいでしょう。

歳をとってもしっかりタンパク質を摂取して、いきいき過ごせるからだ作りをぜひ今から心がけましょう。

※ただし腎臓に疾患のある人は、タンパク質をたくさん食べると、腎臓に負担がかかってしまい、腎臓の機能を悪化させてしまう危険がありますので注意が必要です。



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